『薬屋のひとりごと』第2期の最終回を見て、「アニメの続きは漫画の何巻から読めるの?」「アニメは漫画のどこまで放送されたの?」と気になった方も多いのではないでしょうか。
第2期は大きな事件が一区切りを迎えましたが、物語にはまだ多くの謎や伏線が残されており、「この先が気になる!」という終わり方でした。
この記事では、アニメ第2期が漫画版のどこまで描かれたのかや、続きを読むなら何巻からがおすすめなのかを分かりやすく解説します。
さらに、アニメの続きの見どころをネタバレを控えながら紹介し、『薬屋のひとりごと』をもっと楽しむポイントもお伝えします。
「続きは何巻から始まるのか知りたい」「第18巻の発売前に、アニメと漫画の対応を確認しておきたい」という方は、ぜひ最後までご覧ください。
この記事でわかること
- 薬屋のひとりごと第2期は漫画のどこまで描かれたのか
- アニメ第2期の続きが収録される漫画の巻数
- アニメ第2期の続きの見どころ(ネタバレ控えめ)
- 漫画版『薬屋のひとりごと』をより楽しむポイント
アニメ第2期の続きは漫画何巻から?どこから読めばいい?

アニメ第2期は、ビッグガンガン版コミックス第17巻までの内容が描かれています。アニメ最終回の続きを読みたい方は、第18巻から読むのがおすすめです。
第17巻はアニメ第2期のクライマックス「子の一族の反乱」までを収録しているため、アニメの内容を漫画でもう一度楽しみたい方にもぴったりです。一方、第18巻からはアニメでは描かれていない新章が始まります。
新章では、新たな事件や伏線が動き始め、猫猫や壬氏を取り巻く環境にも少しずつ変化が訪れます。
猫猫はこれまでと同じように薬や毒の知識を生かしながら、さまざまな事件や謎を解き明かしていきます。一見すると別々に見える出来事が少しずつつながり、大きな物語へ発展していくのも本作の魅力です。
また、壬氏との関係もゆっくりと変化していきます。第2期で描かれたお互いを気遣う姿は、その後の物語でも丁寧に積み重ねられ、小さな出来事や何気ない会話を通して二人の距離が少しずつ近づいていきます。
さらに、第2期最終回で「玉藻(たまも)」として姿を見せた子翠(しすい)が、今後どのように物語へ関わっていくのかも注目したいポイントです。
新たな伏線や登場人物たちの思惑が少しずつ明らかになっていくため、「続きが気になる!」という方も多いのではないでしょうか。
現在、ビッグガンガン版ではアニメ第2期の続きにあたる第18巻はまだ発売されていません。発売後は、この記事でも最新情報を随時更新していきます。
アニメと漫画・原作小説の対応表
『薬屋のひとりごと』は、アニメ版と漫画版で一部のエピソードの順番が前後したり、構成が調整されたりしています。そのため、各版の対応は目安としてご覧ください。
📘 アニメ第1期(1〜24話)対応表
| アニメ話数 | ビッグガンガン版 | サンデーGX版 | 原作小説 |
|---|---|---|---|
| 1〜6話 | 1〜2巻 | 1巻 | 小説1巻 前半 |
| 7〜12話 | 3〜4巻 | 2〜3巻 | 小説1巻 後半 |
| 13〜18話 | 5巻 | 4巻 | 小説2巻 前半 |
| 19〜24話 | 6〜7巻 | 5〜6巻 | 小説2巻 後半 |
📗 アニメ第2期(25〜48話)対応表
| アニメ話数 | ビッグガンガン版 | サンデーGX版 | 原作小説 |
|---|---|---|---|
| 25〜30話 | 8〜9巻 | 7〜8巻 | 小説3巻 前半 |
| 31〜36話 | 10巻 | 9〜10巻 | 小説3巻 後半 |
| 37〜42話 | 11〜12巻 | 11〜13巻 | 小説4巻 前半 |
| 43〜48話 | 13〜17巻(砦編完結) | 14〜21巻(砦編完結) | 小説4巻 後半 |
アニメ第2期最終回で印象に残った3つの見どころ
アニメ『薬屋のひとりごと』第2期の最終回は、事件の結末だけでなく、登場人物たちの心の変化や今後につながる伏線も描かれた印象的な回でした。
猫猫と壬氏がお互いの傷を気遣う姿
事件を乗り越えた猫猫と壬氏は、それぞれが傷を負いながらも、自分より先に相手を心配していました。
素直に気持ちを伝える二人ではありませんが、そのやり取りからは、これまで以上に距離が縮まったことが伝わってきます。
猫猫の「男前になったではありませんか」という言葉
中でも印象的だったのが、猫猫が壬氏に「男前になったではありませんか」と声を掛ける場面です。
傷が残ったことを気にする壬氏を、猫猫らしい言葉で励ましているように感じられました。
遠回しではありますが、壬氏の外見ではなく、彼自身を認めていることが伝わる温かなシーンです。
「玉藻」と名乗った子翠のその後

もう一つ気になったのが、亡くなったと思われていた子翠が「玉藻(たまも)」という名前で姿を見せたことです。
子翠が生きていたことに驚くとともに、なぜ玉藻と名乗ったのか、これから再び猫猫たちと関わるのかも気になります。
第2期は大きな事件に一区切りがつきましたが、猫猫と壬氏の関係や子翠の行方など、まだ知りたいことが残る終わり方でした。
だからこそ、「この先を漫画で確かめたい」と感じた方も多いのではないでしょうか。
漫画版で続きを楽しむならここに注目!

アニメ第2期を見終えて、「続きをすぐに読みたい!」と思った方には、漫画版がおすすめです。
ビッグガンガン版コミックスは、美しい作画とテンポの良いストーリー展開が魅力で、アニメの雰囲気をそのまま楽しみながら続きを読むことができます。
猫猫や壬氏の細かな表情や心の動きも丁寧に描かれているため、アニメでは伝えきれなかった魅力をより深く味わえます。
また、第2期最終回で特に印象的だったのが、子翠(しすい)が「玉藻(たまも)」として再び姿を見せた場面です。
命を落としたと思われていただけに驚いた方も多かったと思いますが、この再登場は今後の物語につながる重要な伏線である可能性があります。
アニメではまだ描かれていない出来事や、新たな事件、猫猫と壬氏の関係の変化など、続きを知ることで『薬屋のひとりごと』の世界をさらに楽しめます。
よくある質問
アニメ第2期の続きは漫画何巻から読めますか?
アニメ第2期の続きは、ビッグガンガン版コミックスから読むことができます。詳しい巻数は記事内で紹介しています。
子翠(しすい)は本当に生きていたのですか?
最終回では「玉藻(たまも)」として再登場しており、生存していたことが示唆されています。今後の展開でも注目したい人物です。
アニメ第3期は制作されますか?
はい。TVアニメ『薬屋のひとりごと』第3期の制作は正式に発表されています。続報にも期待したいですね。
壬氏様に見つめられたら、猫猫みたいに平然としていられますか?
私は無理です(笑)。そんな二人の絶妙な距離感も、『薬屋のひとりごと』の大きな魅力です。
まとめ
この記事では、アニメ『薬屋のひとりごと』第2期の続きは漫画の何巻から読めるのかを紹介しました。
- ビッグガンガン版コミックスでは、新たな事件や伏線が動き始めます。
- 猫猫と壬氏の関係にも、少しずつ変化が見られます。
- 第2期最終回で描かれた子翠(玉藻)のその後も、今後の見どころの一つです。
『薬屋のひとりごと』は、一つの事件が終わるたびに新たな謎や伏線が生まれ、読み進めるほどに作品の奥深さを感じられるのが魅力です。
アニメ第2期を見返すと、猫猫と壬氏のやり取りや、子翠(玉藻)の登場シーンなど、初めて見たときには気付かなかった伏線や演出を発見できるかもしれません。
もう一度『薬屋のひとりごと』を楽しみたい方は、
HuluやU-NEXTで視聴できます。
- 📺 「薬屋のひとりごと」をはじめ、話題のアニメを楽しみたい方は Hulu
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アニメ第2期の物語をもう一度楽しみたい方は、第17巻で「砦編」の結末を漫画ならではの表現で読み返してみてください。
第18巻の発売情報は、分かり次第この記事でも更新します。
🌸ひよりのひとこと
第2期の最終回は、事件が解決したこと以上に、猫猫と壬氏の関係がかなり前に進んだように感じられて、とても印象に残りました。
そして何より驚いたのが、子翠が「玉藻」として姿を見せたラストです。「ここで終わるなんてもったいない!」と思わず続きを知りたくなりました。
せみの形をした物と、壬氏様から猫猫がもらったかんざしを交換したので、伏線にきっとなってますよね?
第3期も楽しみですが、その前に第17巻で最終回の余韻をもう一度味わうのもよさそうです。第18巻でどんな物語が始まるのか、今から楽しみに待ちた
参考情報

この記事を書いた人:桐原 ひより
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アニメを見ていて気になったことは、そのままにできない性格です。
「結局どういうことだったの?」
「続きが気になる!」
「もう一度見返したくなった」そんな気持ちに寄り添えるよう、原作・アニメ・公式情報をもとに丁寧に調べてまとめています。
読んだあとに「読んでよかった」と思っていただける記事を目指しています。


