『薬屋のひとりごと』第3期の放送を楽しみにしていた方に、新しい情報が届きました。
第3期第1クールのエンディングテーマは、Eveの新曲「AIYOU(アイユウ)」に決定しました。
「EDは誰が担当するんだろう?」と気になっていた方も多かったですよね。
オープニングテーマはすでにヨルシカの「雲を抜け風下へ私だけ」と発表されていたため、これで第3期第1クールのOP・EDがそろいました。
さらに第2弾PVも公開され、2026年10月2日の放送開始がいよいよ近づいてきました。
この記事では、今回発表されたEveの「AIYOU」を中心に、第3期の主題歌やPV、放送日についてわかりやすく紹介します。
この記事でわかること
- 『薬屋のひとりごと』第3期のEDを歌うのは誰か
- Eve「AIYOU」の曲名と最新情報
- 第3期のOPを担当するアーティスト
- 第2弾PVで注目したいポイント
- 第3期の放送開始日と物語の見どころ
薬屋のひとりごと3期EDはEve「AIYOU」
『薬屋のひとりごと』第3期第1クールのエンディングテーマは、Eveの「AIYOU(アイユウ)」に決定しました。
OPはヨルシカと発表されていましたが、EDについても「誰になるの?」と待っていた方は多かったのではないでしょうか。
今回の発表で、第3期第1クールの主題歌は次の2曲となりました。
- OP:ヨルシカ「雲を抜け風下へ私だけ」
- ED:Eve「AIYOU」
ヨルシカとEve。この2組が『薬屋のひとりごと』の世界をどのような音楽で彩るのか、ますます放送が楽しみになってきますね。
「AIYOU」は第3期のために書き下ろされた新曲
「AIYOU」は、『薬屋のひとりごと』第3期第1クールのエンディングテーマとしてEveが書き下ろした新曲です。
「AIYOU」は、皇弟として新たな責務を背負う壬氏の気持ちに寄り添った、優しさの中にどこか切なさを感じる楽曲です。
Eveさんは、簡単には解けない人の心や、すぐそばにいるのに遠く感じてしまう2人の関係に思いを巡らせながら、この曲を作ったことを明かしています。
猫猫と壬氏の関係を思い浮かべながら聴くと、「AIYOU」の印象もまた変わってきそうですね。
本編を見終えたあと、「AIYOU」がどんな余韻を残してくれるのかにも注目したいところです。
「AIYOU」は10月2日から配信予定
「AIYOU」は、アニメ第3期の放送が始まる2026年10月2日(金)午前0時から、各音楽配信サービスで配信予定です。
テレビ放送は同日の夜11時から。
つまり、放送より一足早く楽曲を聴けることになります。
先に曲をじっくり聴いてからアニメを見るか、それとも本編のEDで初めて聴くか。ここはちょっと迷ってしまいそうですね。
第2弾PVも公開!3期の新しい映像に注目
EDテーマの発表とあわせて、『薬屋のひとりごと』第3期の第2弾PVも公開されました。
今回のPVでは、本来の身分である皇弟として、新たな責務に向き合う壬氏の姿にもスポットが当てられています。
第3期では、これまで物語の中心だった後宮から、さらに世界が広がっていきます。
猫猫と壬氏を待っているのは、新たな事件と謎。
第2期までとはまた違ったスケールの『薬屋のひとりごと』を楽しめそうです。
謎の仙女・白娘々も3期の重要人物
第3期で気になる存在のひとりが、白娘々(パイニャンニャン)です。
白娘々を演じるのは上田麗奈さん。
人々を惑わせる謎の仙女として登場し、不思議な「仙術」を披露します。
でも、『薬屋のひとりごと』ですから、「本当に仙術なの?」と疑いたくなりますよね。
猫猫がその不思議な現象をどう見抜いていくのかも、第3期の楽しみのひとつになりそうです。
白娘々が見せる不思議な仙術については、こちらの記事でそれぞれ詳しく考察しています。
「本当に仙術なの?」と思ってしまう場面ばかりですが、猫猫が小さな違和感から仕掛けに近づいていくところも、第3期の面白さですね。
薬屋のひとりごと3期OPはヨルシカ
第3期のオープニングテーマは、ヨルシカ「雲を抜け風下へ私だけ」です。
こちらはEDより一足早く発表されていました。
第3期のテーマ「旅」とつながる曲
ヨルシカのコンポーザー・n-bunaさんは、第3期の物語について詳しく聞いた際、今回のテーマが「旅」であり、ロードムービーのような内容だと知ったことを明かしています。
そして、自分の中に浮かんでいた広大な草原のイメージと「旅」が結びついたのだそうです。
「雲を抜け風下へ私だけ」というタイトルも、第3期の広がっていく世界を想像すると、ぐっと印象が変わってきますね。
二胡の音色にも注目
楽曲には、中国の伝統的な弦楽器二胡(にこ)も取り入れられています。
広い草原に吹く風を思わせるような二胡の音色と、『薬屋のひとりごと』の世界観との組み合わせにも注目です。
後宮から外の世界へと舞台が広がっていく第3期。映像と音楽が合わさったOPを見るのも楽しみですね。
薬屋のひとりごと3期は10月2日から放送
『薬屋のひとりごと』第3期は、2026年10月2日(金)よる11時から放送開始です。
日本テレビ系「FRIDAY ANIME NIGHT(フラアニ)」枠で、毎週金曜よる11時から全国同時放送されます。
第3期は分割2クールとなっており、放送予定は次のとおりです。
- 第1クール:2026年10月~
- 第2クール:2027年4月~
いよいよ放送開始まであと少しですね。
放送・配信の最新情報は、『薬屋のひとりごと』第3期公式サイトでも確認できます。
第3期は後宮からさらに外の世界へ
第3期では、物語の舞台が後宮から市井、さらに隣国へと広がっていきます。
猫猫は緑青館で出された朝餉から、ある違和感に気づきます。
一方の壬氏は、本来の身分である皇弟としての責務に向き合いながら、「国を襲う災害の予兆」に頭を悩ませることになります。
そこへ白娘々という謎めいた存在も加わります。
猫猫と壬氏がこれまでより広い世界へ踏み出していく「旅」が、第3期の大きな見どころになりそうです。
まとめ|薬屋のひとりごと3期EDはEve「AIYOU」
『薬屋のひとりごと』第3期第1クールのEDテーマが、Eve「AIYOU」に決定しました。
OPはヨルシカの「雲を抜け風下へ私だけ」です。
これで第3期第1クールのOPとEDがそろいました。
そして第3期は、2026年10月2日(金)よる11時から放送スタートです。
後宮を飛び出し、さらに大きな世界へ向かっていく猫猫と壬氏。
ヨルシカのOPで物語が始まり、Eveの「AIYOU」でどんな余韻を残してくれるのか。
第3期の本編と一緒に、主題歌もしっかり楽しみたいですね。
FAQ|薬屋のひとりごと1期・2期の主題歌もおさらい
Q. 薬屋のひとりごと1期のOP・EDは何だった?
A. 第1期の第1クールOPは緑黄色社会「花になって」、EDはアイナ・ジ・エンド「アイコトバ」でした。
第2クールでは、OPがUru「アンビバレント」、EDがwacci「愛は薬」に変わっています。
「花になって」や「愛は薬」など、『薬屋のひとりごと』らしさを感じるタイトルも印象的でしたね。
そして第3期では、OPをヨルシカ、EDをEveが担当。1期から続く主題歌のバトンが、3期でどんな雰囲気に変わるのかも楽しみです。
Q. 薬屋のひとりごと2期のOP・EDは何だった?
A. 第2期の第1クールOPは幾田りら「百花繚乱」、EDは平井 大「幸せのレシピ」でした。
第2クールのOPはMrs. GREEN APPLE「クスシキ」、EDはOmoinotake「ひとりごと」です。
1期から振り返ってみると、本当に豪華なアーティストがそろっていますね。
第3期では、ヨルシカ「雲を抜け風下へ私だけ」とEve「AIYOU」へ。後宮からさらに世界が広がる3期だけに、これまでの主題歌との違いにも注目です。
Q. 3期の主題歌を猫猫が聴いたら、どっちが好み?
A. ヨルシカかEveか……と言いたいところですが、猫猫なら主題歌を聴きながらも、どこからか薬草の匂いがしないか気にしていそうです。
そんな猫猫を横目に、壬氏のほうがEveの「AIYOU」をしっかり聴き込んでいたりして……。3期の本編と一緒に、2人を思い浮かべながら主題歌を聴くのも楽しそうですね。
ここまで情報がそろってくると、もう早く3期が見たくなりますよね。猫猫と壬氏の新しい物語はもちろん、ヨルシカとEveの曲がどんなふうに流れるのかも楽しみです。10月2日が待ち遠しいですね!

